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危険な二人

幻冬舎文庫 け−5−2

出版社名 幻冬舎
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-344-42591-0
4-344-42591-X
税込価格 638円
頁数・縦 251P 16cm

商品内容

要旨

男だったら人生血だらけにならないと認めないという見城徹と、相手がどんな大物であっても真っ向からやり合う松浦勝人。そんな出版界と音楽界の“危険なヒットメーカー”が仕事やセックス、人生について語り尽くした「過激な人生のススメ」。アバウト、うわべ、その場しのぎを憎んで、正面突破すれば、仕事も人生もうまくいく!

目次

恋をしていない男女は仕事ができない?
モードな女は男ウケが悪いってほんと?
オーガニックライフは都会でも成立するの?
SNSアクティブな人は成功者になれますか?
ニッポンのどんなところを愛していますか?
人生はそこそこ幸せなら、それでいいんでしょうか?
人生のドラマはどこに生まれるんでしょうか?
クリエイティブでいるための余暇と土地と睡眠の関係って?
最近はどこで買い物をし、食事をしていますか?〔ほか〕

著者紹介

見城 徹 (ケンジョウ トオル)  
1950年静岡県清水市生まれ。慶應義塾大学卒業後、廣済堂出版を経て75年角川書店に入社。「野性時代」副編集長、「月刊カドカワ」編集長を務める。5本の直木賞作品を始め数々のヒット作を生み出し、41歳にして取締役編集部長に。93年、角川書店を退社し幻冬舎を設立。五木寛之『大河の一滴』、石原慎太郎『弟』、郷ひろみ『ダディ』など23年間で22冊ものミリオンセラーを世に送り出す
松浦 勝人 (マツウラ マサト)  
1964年神奈川県横浜市生まれ。エイベックス・グループ・ホールディングス(株)代表取締役社長CEO。85年日本大学経済学部在学中に貸レコード店「友&愛」へアルバイトとして入り、86年に(株)ミニマックスを設立、「友&愛」上大岡店の経営を行う。87年エイベックス・ディー・ディー(株)を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)