• 本

なぜ働くのか

TEDブックス

出版社名 朝日出版社
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-255-00994-0
4-255-00994-5
税込価格 1,512円
頁数・縦 198P 19cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

なぜ、不満を抱えながら働く人がこんなにも多いのだろう?問題は「人間は賃金や報酬のために働く」という誤った考え方にある。今こそ、仕事のあり方をデザインしなおし、人間の本質を作り変えるとき。新しいアイデア・テクノロジーが必要だ。そうすれば、会社員、教師、美容師、医師、用務員、どんな職務にあっても幸福・やりがい・希望を見出せる。仕事について多くの著書を持つ心理学者がアダム・スミス的効率化を乗り越えて提案する、働く意味の革命論。

目次

イントロダクション いちばん大切な問題
第1章 おかしな根拠
第2章 良い仕事とは何か?
第3章 優れた仕事がダメになる理由
第4章 アイデア・テクノロジー
第5章 仕事の未来

著者紹介

シュワルツ,バリー (シュワルツ,バリー)   Schwartz,Barry
アメリカ・ペンシルベニア州のスワースモア大学教授で、専門は心理学。これまでに著書10冊、雑誌論文は100本以上を数える。2004年、『なぜ選ぶたびに後悔するのか―「選択の自由」の落とし穴』を出版、『ビジネスウィーク』『フォーブス』両誌で年間ビジネス書ランキングトップ10に入り、25の言語に翻訳される。以来、同書のメインテーマについて様々な角度から各媒体で記事を執筆(『ニューヨーク・タイムズ』『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』『USAトゥデイ』『サイエンティフィック・アメリカン』『ハーバード・ビジネス・レビュー』『ガーディアン』など)
田内 万里夫 (タウチ マリオ)  
1973年生まれ。テンプル大学教養学部英文学科卒業。1998年より翻訳出版の版権エージェントとして勤務する傍ら、2001年よりマリオ曼陀羅の名義で画家としての活動を始め、国内外のギャラリー等で発表を行なう。『LOVE POP!キース・ヘリング展 アートはみんなのもの』(伊丹市立美術館、2012年)において、壁画プロジェクト「キースが願った平和の実現を願って」を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)