なんの変哲もない取り立てて魅力もない地方都市それがポートランドだった 「みんなが住みたい町」をつくった市民の選択
| 出版社名 | 白桃書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年3月 |
| ISBNコード |
978-4-561-96137-6
(4-561-96137-2) |
| 税込価格 | 3,410円 |
| 頁数・縦 | 239P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
さえない地方都市、ポートランド。そんなポートランドを、成長マシンの都市としてしまうような都市開発に動きが襲い、さらに無色の町に仕立てていこうとした時、若手の議員が、都市計画者・建築家・弁護士等の専門職業人が、そして市民が、その計画に待ったをかけた。私達が望んでいるのは、そんな町ではないと。そして生まれた「住みたい町No.1のポートランド」。旧勢力との闘い、財政的な問題、様々な課題をどう切り抜けていったのか、本書はそれを丁寧にすくい取り、その都市レジームの変化の軌跡を描いていく。 |
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| 目次 |
序章 ポートランド:「成長マシン」から「住みたい町」への変化 |


