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現代地方都市の構造再編と住民生活 広島県呉市と庄原市を事例として

出版社名 ハーベスト社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-86339-087-4
4-86339-087-4
税込価格 3,080円
頁数・縦 240P 21cm

商品内容

要旨

人口減少・高齢化、そしてグローバル化のなか、地方都市はどこへ向かうのか。

目次

広島県市町村の構造的位置と地域課題―呉市、庄原市を中心に
1部 呉市の研究(「都市縮小」期における呉市の地域課題
呉市民の「生活」と「定住」志向性
呉市の産業特性と女性の労働―ホームヘルパーとして働く女性に焦点をあてて
子育て期の女性の職業・家庭生活と「支援」
呉市における高齢者の「生活」と「支援」―地域ごとの多様性をふまえて
編入合併地域における地域づくり―呉市蒲刈町を事例として)
2部 庄原市の研究(「さとやま文化都市」庄原の地域課題
合併農山村地域における「まちづくり」―庄原市西城町の場合
農山村で集落を維持するとは―グリーンピア大佐村と油木地区
庄原市の高齢者―農に親しむ暮らしを活かす
灰塚ダムが地域にもたらしたもの)

著者紹介

西村 雄郎 (ニシムラ タケオ)  
広島大学大学院総合科学研究科教授
田中 里美 (タナカ サトミ)  
都留文科大学文学部教授
杉本 久未子 (スギモト クミコ)  
大阪人間科学大学人間科学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)