• 本

子どものアトリエ 絵本づくりを支えたもの

出版社名 こぐま社
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-7721-9066-4
4-7721-9066-X
税込価格 1,540円
頁数・縦 119P 19cm

商品内容

要旨

芸大を卒業してはじめた絵の教室「子どものアトリエ」。そこにくる子どもたちから学んだ絵を描くことの原点、絵本づくりで大切にしてきたこと、そして、自らの子ども時代の記憶…。日本を代表するファンタジー絵本『わたしのワンピース』の作者が書き下ろした初めてのエッセイ集。

目次

1章 子どものアトリエ(「子どものアトリエ」をはじめる
Sくんのこと ほか)
2章 絵本を描くこと絵を描くこと(リトグラフを作る
はじめての絵本『ボタンのくに』 ほか)
3章 幼い日の記憶(空襲と疎開
食べものの記憶 ほか)
4章 子どもの心が育つということ(我が家の「サンタさん」
無文字社会の人々の心 ほか)

著者紹介

西巻 茅子 (ニシマキ カヤコ)  
1939年、東京に生まれる。東京芸術大学工芸科卒業。大学卒業後、リトグラフを学び、日本版画協会展に出品。新人賞、同奨励賞を受賞。1967年『ボタンのくに』(なかむらしげお・文)で絵本デビュー。子どもが絵を描くときの気持ちや絵を見る目の確かさに信頼をおいて、絵本を作りつづけている。代表作『わたしのワンピース』(以上、こぐま社)は親子孫三代にわたるファンも多い。『ちいさなきいろいかさ』(もりひさし・シナリオ/金の星社)で第18回産経児童出版文化賞受賞。『えのすきなねこさん』(童心社)で、第18回講談社出版文化賞絵本賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)