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富士箱根ゲストハウスの外国人宿泊客はなぜリピーターになるのか? 世界75カ国15万人の外国人旅行客を32年間受け入れてきてわかったこと

出版社名 あさ出版
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-86063-898-6
4-86063-898-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 213P 19cm

商品内容

要旨

VISIT JAPAN大使夫妻が32年間実践してきた国際交流、文化交流、そして「人育て」。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、訪日する外国人旅行客4000万人をどう迎えればいいのか。「トリップアドバイザー」でエクセレンス認証を5年連続獲得した富士箱根ゲストハウスの「もてなし」に学ぶ。

目次

第1章 外国人は何を求めて日本にやってくるのか(四〇〇〇万人の訪日客をどう迎えるか
日本人が知らない日本の魅力 ほか)
第2章 なぜ富士箱根ゲストハウスにはリピーターが多いのか(外国人旅行者が満足する「もてなし」とは
できないことは「できない」と言う ほか)
第3章 いかに外国人観光客を地元に迎え入れるか(日本全体が「国際観光地」になる時代
地域ぐるみで外国人観光客をもてなす ほか)
第4章 「もてなし」を通じた国際交流(「出会い」と「ふれ合い」を楽しむ
宿泊客との交流が生んだ感動体験 ほか)

著者紹介

〓橋 正美 (タカハシ マサミ)  
富士箱根ゲストハウス代表。観光庁「VISIT JAPAN」大使。1948年生まれ。立教大学卒業後、箱根町役場に勤務。LIOJ(日本外語教育研究所)事務局長、インターカルト日本語学校事務局長、Tokyo Journal発行人代理などを経て、1984年「富士箱根ゲストハウス」をオープン。現在までに75カ国から15万人を超える外国人旅行客を受け入れるほか、小・中・高校生・大学生に対して国際観光教育を行い、インターンシップの受け入れ、産業界や自治体向けの人材育成講座を主宰するなど「ビジット・ジャパン・キャンペーン」の啓蒙活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)