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京都かけだし信金マンの事件簿 読むだけでお金の増やし方が身につく

出版社名 アスコム
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-7762-0935-5
4-7762-0935-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 330P 19cm

商品内容

要旨

長年の取引先を次々と失う洛中信用金庫。メガバンクの巧妙な罠にはまり、貸し剥がしにあう老舗商店―。人々の夢と希望と「お金」を奪うメガバンクの策謀がうずまく京都の町をかけだし信金マン・和久井健太が駆け巡る!読むだけでお金の増やし方が身につく一発逆転の痛快マネー小説!

目次

1章 春 桜咲く京都に金が舞う―「キャッシュフロー」を整えよ!それで、お金は回り出す
2章 夏 時は金なり、信用は金なり―資産がなくても融資は通る!「日本政策金融公庫」を使い倒せ!
3章 秋 事件は不意に。倒産は計画的に―予期せぬ負債・借金は「一本化」で逃げ切れ!
4章 冬 メガバンクの甘い罠には要注意―「融資」を賢く利用する。それがお金持ちの鉄則!

おすすめコメント

舞台は京都、地元の信用金庫に勤める主人公。妙に金融に詳しい謎のホームレスの助言を受けながら、メガバンクの隠された思惑から地元の中小企業を守るべく奔走する物語!

著者紹介

菅井 敏之 (スガイ トシユキ)  
1960年生まれ。学習院大学卒業後、1983年、三井銀行(現・三井住友銀行)に入行。個人・法人取引、およびプロジェクトファイナンス事業に従事する。2003年には金沢八景支店長(横浜)に、2005年には中野支店長(東京)に就任。48才のときに銀行を退職。その後、起業し、アパート経営に力を入れる。また2012年には、東京の田園調布に『SUGER COFFEE』をオープンし、人気のカフェとなった。資産形成のための銀行の活用法や住宅、保険の選択方法には定評があり、講演やセミナーでも一躍人気講師になった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)