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人工知能の哲学 生命から紐解く知能の謎

出版社名 東海大学出版部
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-486-02141-4
4-486-02141-X
税込価格 3,300円
頁数・縦 232P 22cm

商品内容

目次

第1章 「人工知能」とは何か(「コンピュータ(計算機)」にはじまる三度の「人工知能ブーム」
「ニューラルネットワーク」と「学習」 ほか)
第2章 「知能」とは何かを探る視点(「見る」ことの何が不思議だというのか
「読めて」しまう不思議な文章 ほか)
第3章 「脳」から紐解く「知能」の仕組み(脳の全体像を巡る研究の歴史
ゴンドラ猫に見る「認識」と「身体」 ほか)
第4章 「生命」から紐解く「知能」の仕組み(ホタルに見る「生命」の仕組み
「生命」の根本原理であるリズム ほか)
第5章 「人工知能」が乗り越えるべき課題(流行語になっている「人工知能」とその真実
現代の技術とライフスタイル ほか)

著者紹介

松田 雄馬 (マツダ ユウマ)  
1982年9月3日徳島県にて生誕。博士(工学)。2005年京都大学工学部地球工学科卒業。2007年京都大学大学院情報学研究科数理工学専攻修士課程修了。同年日本電気株式会社(NEC)中央研究所に入所。MITメディアラボとの共同研究、ハチソン香港との共同研究に従事したのち、2009年、東北大学とのブレインウェア(脳型コンピュータ)の共同研究プロジェクトを立ち上げる。2015年情報処理学会にて、当該研究により優秀論文賞、最優秀プレゼンテーション賞を受賞。同年博士号取得。2016年NECを退職し独立。現在、「知能」や「生命」に関する研究を行うと共に、2017年4月、同分野における研究開発を行う合同会社アイキュベータを設立。代表社員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)