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おいしゃさんがこどもだったとき

出版社名 保育社
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-586-08566-8
4-586-08566-5
税込価格 1,728円
頁数・縦 〔32P〕 25cm

商品内容

要旨

びょういんにいくのが、ちょっぴりこわくなくなる。ちゅうしゃがきらいだった、おいしゃさんのはなし。

おすすめコメント

お医者さんや治療への理解を促すストーリー展開。お話は昭和の近所の診療所。「おいしゃさん」嫌いのこうたろうくんがお母さんに連れられてきます。でも、今日の診療所は何かが違う。親子で楽しめて、子どもの「おいしゃさん」への恐怖心を和らげる一冊。

著者紹介

中川 ひろたか (ナカガワ ヒロタカ)  
1954年、埼玉県生まれ、シンガーソング絵本ライター。千早子どもの家保育園に保父として5年間勤務。1987年、みんなのバンド“トラや帽子店”を結成。リーダーとして活躍。1995年『さつまのおいも』(童心社)で絵本デビュー。絵本『ないた』(金の星社)で日本絵本大賞受賞。A1あそびうたGP、みんなともだちプロジェクトなどを主宰
丸山 誠司 (マルヤマ サトシ)  
1968年、岐阜県生まれ、愛知県育ち、大阪府立大学経済学部、MASA MODE ACADEMY OF ART卒業。主な受賞歴に日仏会館ポスター原画入賞、HBファイルコンペ藤枝リュウジ大賞、東京イラストレーターズソサエティ公募プロ部門銅賞など。TIS会員
吉澤 穣治 (ヨシザワ ジョウジ)  
1961年、東京都生まれ、東京慈恵会医科大学小児外科診療医長。専門は小児外科・小児泌尿器科。傷跡が目立たない小児内視鏡外科手術・小児ヘルニア手術の名医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)