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マエストロ・バッティストーニのぼくたちのクラシック音楽

出版社名 音楽之友社
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-276-20382-2
4-276-20382-1
税込価格 2,052円
頁数・縦 199P 19cm

商品内容

目次

第1章 オーケストラとの出会い
第2章 指揮台で
第3章 マエストロ
第4章 大いなる挑戦―作曲という仕事
第5章 劇場人の使命
第6章 砂漠のオペラ

出版社・メーカーコメント

音楽を聴くことは、音や振動で表現された深い感情の世界、ひとの内面において、人生そのものの意味を突き動かし、共感を誘うその世界を感じること…。イタリア生まれの俊英指揮者が、若者むけに書いた音楽入門書。紹介された曲を聴けるQRコードつき。

著者紹介

バッティストーニ,アンドレア (バッティストーニ,アンドレア)   Battistoni,Andrea
世界中で熱い視線を浴びている若手指揮者。1987年ヴェローナ生まれ、7歳でチェロを始め、地元の音楽院でディプロマを獲得。さらに作曲、指揮を学ぶ。2008年に指揮者デビュー、以後順調にキャリアを重ね、史上最年少の24歳でスカラ座にデビューしたのをはじめ、ベルリン・ドイツ・オペラ、バイエルン国立歌劇場、イスラエル・フィルなど国際的に活躍の幅を広げている。現在は東京フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者を務める。イタリアではパルマ王立歌劇場の首席客演指揮者を経て、現在ジェノヴァ、カルロ・フェリーチェ歌劇場の首席客演指揮者
加藤 浩子 (カトウ ヒロコ)  
音楽物書き。慶應義塾大学講師。慶應義塾大学大学院修了(音楽学専攻)。在学中、インスブルック大学留学。執筆、講演、オペラ&音楽ツアーの企画同行など多彩に活動
入江 珠代 (イリエ タマヨ)  
成城大学法学部卒業。7年のOL生活を経験したのち、イタリアへ語学留学。帰国後は、通訳・翻訳に携わり、NHKテレビ・ラジオで講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)