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経営のルネサンス グローバリズムからポストグローバリズムへ

出版社名 文眞堂
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-8309-4938-8
4-8309-4938-4
税込価格 2,750円
頁数・縦 253P 21cm

商品内容

要旨

グローバリゼーションの転換期をむかえた今、経営学と企業マネジメントがはたすべき役割は何か。本書は、グローバリズムの影響を受けた日本企業について、戦略と組織、人材マネジメント、経営哲学、CSRなどの立場から考察を行い、「よい企業のマネジメントで大切にしたいこと」を明らかにしようとしている。

目次

第1部 企業組織とイノベーション(イノベーション戦略と組織プロセス
オープン・イノベーションのジレンマ
中小企業のルネサンス
サービス・マーケティングと組織的対応―星野リゾートの事例)
第2部 企業をめぐる環境変動と人的資源管理(日本企業の人材マネジメントと環境に関する分析視角
キャリア形成の場としての企業社会
労働市場の多様化と働き方―少子高齢化とグローバル化の影響
組織デザインとHRMのポスト・グローバリゼーション―UDトラックスの事例)
第3部 「よい会社」の探求:コーポレート・ガバナンスとCSRを評価軸として(経営哲学と「よい会社」
コーポレート・ガバナンスの変遷
CSRの推進:中外製薬の事例)
第4部 現代のビジネスと価値:新たな視点と現状分析(行動科学と「よい仕事」
CSV(共通価値創造の戦略)の検証とDWDG仮説
「よい経営計画」と現状分析)