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概説世界経済史

出版社名 昭和堂
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-8122-1628-6
4-8122-1628-1
税込価格 2,530円
頁数・縦 291P 21cm
シリーズ名 概説世界経済史

商品内容

要旨

経済史を学ぶための理論と方法から、日本・欧米・アジア・アフリカの各地域の経済史まで、バランスよく、かつコンパクトにまとめた入門書。経済学を初めて学ぶ学生はもちろん、世界全体および各地域の経済史をおさらいしたい社会人にも最適。

目次

1 なぜ経済史を学ぶのか
2 経済史を学ぶための理論と方法―時代区分論から新課題まで
3 国際関係のなかの日本経済の展開―1985年プラザ合意まで
4 ヨーロッパのグローバル展開―第二次世界大戦後の国際体制まで
5 海域と地域の連関とアジア経済―東アジアの奇跡まで
6 アフリカの経済発展と地域連関―構造調整期までの200年

著者紹介

北川 勝彦 (キタガワ カツヒコ)  
関西大学経済学部教授。専門はアフリカ経済史
北原 聡 (キタハラ サトシ)  
関西大学経済学部教授。専門は近代日本経済史
西村 雄志 (ニシムラ タケシ)  
関西大学経済学部教授。専門は近代アジア経済史
熊谷 幸久 (クマガイ ユキヒサ)  
関西大学経済学部准教授。専門はイギリス経済史
柏原 宏紀 (カシハラ ヒロキ)  
関西大学経済学部准教授。専門は日本経済史、日本政治・行政史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)