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信長の妹が俺の嫁 3

戦国時代に芽吹く命と散る命

ノクスノベルス

出版社名 フロンティアワークス
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-86657-014-3
4-86657-014-8
税込価格 1,320円
頁数・縦 325P 19cm
シリーズ名 信長の妹が俺の嫁

商品内容

要旨

パラレルワールドの戦国時代に転移し、戦国大名“浅井長政”となってしまった男子学生、深井長政。彼は、絶世の美女“市姫”と毎日を過ごしつつ、領地を開拓するため奔走していた。そんな中、身内の手引きにより周辺国が領地に侵略してきてしまう。周辺国連合の強大な戦力により窮地に陥る長政だったが、“織田信長”率いる織田軍が突然登場し救援したことにより、長政は見事周辺国連合を打破する。実は、この信長の救援は、“竹中半兵衛”の自分を犠牲にした提案によるもの。そのため半兵衛はその身を信長に捧げようとするが、長政に説得され、信長の忖度もあり、半兵衛は長政の仲間になることを決めるのだった。戦いが終わりしばらくたった頃、市姫が懐妊する。歓喜する浅井家の家臣たちを横目に、父親になることに実感を持ち始める長政だったが、それも束の間、懐妊報告のため信長のもとを訪れる。その際、長政は信長の正室“帰蝶”と初めて出会い、その姿を見て動揺してしまう。帰蝶の風貌は、長政が想定していたものとは遠くかけ離れていたのだった…ネットで400万人が熱中した歴史ファンタジー。大幅な加筆と書き下ろしを加え、激動の第3巻がついに登場。

おすすめコメント

身内の手引きで侵攻してきた周辺国に、織田信長の救援もあり勝利した浅井長政。熱い絆で結ばれる2人は新しい敵に立ち向かう。

著者紹介

井の中の井守 (イノナカノイモリ)  
2015年8月より小説投稿サイト「ノクターンノベルズ」にて『信長の妹が俺の嫁』の執筆を開始。大きな反響を受け、書籍化に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)