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足の裏を刺激して一生歩ける体になる!きくち体操

出版社名 宝島社
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-8002-6948-5
4-8002-6948-2
税込価格 1,188円
頁数・縦 127P 21cm

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商品内容

要旨

寝たきり、認知症予防の決定打!全身の筋力、脳、内臓がよみがえる!やってびっくり!「きくち体操」

目次

第1章 足の裏を刺激してみよう(まずはコレ!足の裏をさわってみよう
いよいよコレ!足の裏を直接動かす
コレもやろう!体を動かして足の裏を刺激する
さあ、歩いてみよう!足をよみがえらせる歩き方)
第2章 脚力が回復する「きくち体操」のマッサージ(寝たきり・車イス生活からの脚力回復マッサージ
ホットタオルで温める
足の指を動かす
足の甲を動かす
足の裏を刺激する
足と手で握手する
握手の手をゆるめて足首をまわす)
第3章 いつでも足を刺激しよう(お茶を飲む時も足の指でふんばる
歩きたいという強い思いが歩ける体をつくる
少なくとも朝と夜は足の裏を見て、さわる)

おすすめコメント

きくち体操の教室で、感謝の声が続々届いた内容を一冊に!一生自分の足で歩くためには、小さな面積で全体重を支えている「足の裏」はとても重要な部分です。本書では、足の裏を刺激することで健康長寿をのばす、誰でも簡単にできる驚きの体操をご紹介します。体が硬くて「足の裏」を触ることはおろか、自分の目で見ることさえできない人でも大丈夫!いま歩けない人、寝たきりの人も、劇的に復活する方法をお教えします。

著者紹介

菊池 和子 (キクチ カズコ)  
1934年生まれ。日本女子体育短期大学卒業。体育教師を経て「きくち体操」を創始。川崎本部のほか、東京、神奈川などの教室、カルチャースクールなどで指導を行う。体と心、脳とのつながりに着目した“いのちの体操”は性別・年齢を問わず多くの支持を得ている。日本ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)