すごい進化 「一見すると不合理」の謎を解く
中公新書 2433
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年5月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102433-6
(4-12-102433-8) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 245P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
スズメバチにうまく擬態しきれないアブ、他種のメスに求愛してしまうテントウムシのオス。一見不合理に見える生き物たちのふるまいは、進化の限界を意味しているのか。それとも、意外な合理性が隠されているのだろうか。1970年代に生物学に革新をもたらした「ハンディキャップ理論」「赤の女王仮説」から、教科書には載っていない最新仮説までたっぷり紹介。わたしたちの直感を裏切る進化の秘密に迫る! |
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| 目次 |
第1章 進化の捉え方(適応と制約のせめぎ合い |



おすすめコメント
擬態がいまいちなアブやチョウ、違う種類のメスに求愛するテントウ。どこかおかしな生き物たちの、本当はすごい生存戦略の秘密に迫る