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通勤電車のはなし 東京・大阪、快適通勤のために

中公新書 2436

出版社名 中央公論新社
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-12-102436-7
4-12-102436-2
税込価格 972円
頁数・縦 277P 18cm

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商品内容

要旨

通勤時間はムダである。この苦痛に耐える時間を有意義に利用すれば年間7兆円もの価値が生まれるといわれる。どうすれば満員電車を少しでも快適に出来るのか。新線の建設、ダイヤの工夫、新型車両の導入など、鉄道会社は努力を重ねてきた。人口減少社会の現在も、なお改善は必要である。混雑率200%に達する総武線や田園都市線をはじめ、主要路線の問題点と対策を解説。過去から将来まで、通勤電車のすべてが分かる。

目次

第1章 通勤電車とは
第2章 東京圏のネットワークの現状
第3章 大阪圏のネットワークの現状
第4章 東京圏の人口動向と輸送改善
第5章 大阪圏の人口動向と輸送改善
第6章 東京圏の混雑緩和の推移
第7章 大阪圏の輸送力増強と混雑率
第8章 今後の展望―東京圏
第9章 今後の展望―大阪圏

おすすめコメント

少しでもラクに通勤したい! 混雑率200%に達する東西線や田園都市線をはじめ、現状の問題点と対策、さらに将来の展望を解説する

著者紹介

佐藤 信之 (サトウ ノブユキ)  
1956年、東京生まれ。亜細亜大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得。亜細亜大学講師、一般社団法人交通環境整備ネットワーク代表理事・会長、NPO法人全国鉄道利用者会議(鉄道サポーターズネットワーク)顧問、公益事業学会、日本交通学会会員。専攻・交通政策論、日本産業論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)