• 本

女と男の品格。

出版社名 文藝春秋
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-16-390653-9
4-16-390653-3
税込価格 1,000円
頁数・縦 195P 18cm

商品内容

要旨

週刊文春で大人気連載中の人生相談「悩むが花」傑作選。人生に効く100の処方箋。

目次

哀しみにはいつか終りが来る
涙は、哀しみと苦しみのためだけにあるんじゃない
つき合うなら、過去もすべて受け入れろ
それが大人の生き方だ
理不尽がなければ、仕事で成長できない
許さなくていい
疑うことはつまらない結果になる
家族は社会より大きな存在であっていい
くどきの基本は相撲と同じ
立って半畳、寝て一畳で十分
一大事に他人を助けるのが男だ
老いてからのもうひと踏ん張り
女を舐めとると、命取られるよ
夢や希望を足でつかんだ者はいない
男の本性は失敗することで見えてくる
才能なんてほんの少しでいい
男の友情は勲章
安全パイはいっさい捨てろ
生き残った人のために死者の存在がある
「遊びは卒業」なんて言っちゃダメ

出版社・メーカーコメント

週刊文春の「悩むが花」に掲載された数百の人生相談から、厳選した名言苦言を一挙収録。読めば大人の流儀を会得できる!?

著者紹介

伊集院 静 (イジュウイン シズカ)  
1950年、山口県防府市生まれ。72年、立教大学文学部日本文学科卒業。91年『乳房』で第12回吉川英治文学新人賞、92年『受け月』で第107回直木賞、94年『機関車先生』で第7回柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で第36回吉川英治文学賞、14年に『ノボさん小説正岡子規と夏目漱石』で第18回司馬遼太郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)