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小金原開墾の記録

出版社名 ほおずき書籍
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-434-23375-3
4-434-23375-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 153P 21cm

商品内容

目次

第1章 信州日出塩村の庄屋(水田開発と平田派国学入門
木曽谷における騒動)
第2章 東山道軍への従軍(東山道軍の進軍
新政府を支えた豪商たち)
第3章 小金原開墾と小作争議(開墾奨励令から入植完了まで(〜明治四年十月)
開墾開始から裁判開始まで(〜明治五年五月)
加村区裁判所の審理から大審院の審理まで(〜明治十一年五月)
千葉県の授産処分以降の小作人たち)
第4章 まとめ

著者紹介

土屋 浩 (ツチヤ ヒロシ)  
昭和19年(1944)長野県生まれ。昭和41年(1966)東北大学理学部卒業。平成17年(2005)地質調査会社退職、技術士(応用理学部門)。長野県および千葉県の郷土史を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)