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まちづくりの法律がわかる本

出版社名 学芸出版社
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-7615-2643-6
4-7615-2643-2
税込価格 2,750円
頁数・縦 190P 21cm

商品内容

要旨

都市計画法だけを読んでも、まちづくりの法律はわからない!複雑・膨大な法体系に横串を通し、要点だけをわかりやすく解説。また、戦後の復興期から人口減少時代の現在まで、時代的・政治的背景も含めて読みとくことで、なぜ、どういう経緯で今の法体系になっているのか、実際のまちづくりにどう活かせるのかがわかる1冊。

目次

第1章 まちづくり法とは何か
第2章 都市計画法のポイント・その1―11種類の都市計画とその内容
第3章 都市計画法のポイント・その2―開発許可と都市計画事業
第4章 都市計画法と他のまちづくり法との関係
第5章 成立した時代でわかる!まちづくり法のポイント
第6章 人口減少・巨大災害時代のまちづくり法の展開

おすすめコメント

都市計画法だけを読んでも、まちづくりの法律はわからない!複雑・膨大な法体系に横串を通し、要点だけをわかりやすく解説。また、戦後の復興期から人口減少時代の現在まで、時代的・政治的背景も含めて読みとくことで、なぜ、どういう経緯で今の法体系になっているのか、実際のまちづくりにどう活かせるのかがわかる1冊。

著者紹介

坂和 章平 (サカワ ショウヘイ)  
弁護士。1949年生まれ。1971年大阪大学法学部卒業。1974年弁護士登録。大阪モノレール訴訟、阿倍野再開発訴訟など、全国の都市開発に関わる訴訟を多数手がける。阪神大震災に際して復興まちづくりについて積極的に発言し、芦屋中央地区まちづくり協議会顧問として復興に携わる。都市計画法・建築基準法関係など著書多数。2001年『実況中継・まちづくりの法と政策』で日本都市計画学会石川賞(弁護士活動を通した都市計画分野における顕著な実践および著作活動)、日本不動産学会実務著作賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)