• 本

音読力 読み間違う日本語の罠99

出版社名 游学社
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-904827-45-1
4-904827-45-7
税込価格 1,512円
頁数・縦 231P 19cm

商品内容

要旨

読み違いしないためには、「音読力」を身につけることが必至―と提唱する、2017年第29回和辻哲郎文化賞を受賞した山口謠司が、読み間違えやすい99語を選び出し、分かりやすく解説。音読したい名文、使いやすい例文つき。

目次

第1章 読み間違えやすい漢字(云々
後手に回る
拾得 ほか)
第2章 読めない漢字(均衡
更迭
至極・月極 ほか)
第3章 意味がわからない漢字(高配
遵守
言質 ほか)

著者紹介

山口 謠司 (ヤマグチ ヨウジ)  
1963年長崎県佐世保市生まれ。大東文化大学大学院、フランス国立高等研究院大学院に学ぶ。専門は、書誌学、音韻学、文献学。1989年よりイギリス、ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員として『欧州所在日本古典籍総目録』編纂の調査のために渡英。以後、10年に及んで、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、ベルギー、イタリア、フランスの各国図書館に所蔵される日本の古典籍の調査を行なう。またその間、フランス国立社会科学高等研究院大学院博士課程に在学し、中国唐代漢字音韻の研究を行ない、敦煌出土の文献をパリ国立国会図書館で調査する。『日本語を作った男―上田万年とその時代』(集英社インターナショナル)で第29回和辻哲郎賞を受賞、大東文化大学文学部准教授。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)