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絶望を生きる哲学 池田晶子の言葉

出版社名 講談社
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-06-220587-0
4-06-220587-4
税込価格 1,080円
頁数・縦 122P 18cm

商品内容

目次

不安の正体
人間の品格
社会と現実
他人と自分
肉体と精神
存在の謎
自由の条件
人生の意味
死に方上手

おすすめコメント

今こそ、読んでほしい言葉があります。池田晶子の思索のエッセンスを集めた新編「言葉集」。日常の言葉で哲学の核心を伝え、「哲学エッセイ」という新たな分野を拓いた池田晶子。累計40万部超のロングセラー『14歳からの哲学』をはじめ、その著作は没後10年を迎えた今なお、読者から熱い支持を受けて読み継がれています。本書は池田晶子の著作の中から、どんな時代にも惑わされず強く生きるための指針となる言葉をテーマ別に精選。好評を集めた『幸福に死ぬための哲学―池田晶子の言葉』に続く珠玉の「言葉集」です。時を超えて変わらない真理と洞察をに満ちた池田晶子の言葉を、ぜひ味わってください。

著者紹介

池田 晶子 (イケダ アキコ)  
1960年8月21日、東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科を卒業。文筆家と自称する。池田某とも。専門用語による学問としての哲学ではなく、日常の言葉で平易に哲学を語る「哲学エッセイ」を確立して、幅広い読者から支持される。とくに若い人々に、本質を考えることの面白さ、形而上の切実さを、存在の謎としての生死の大切を語り続けた。『14歳からの哲学』などの著述で話題を呼ぶ。著作多数。2007年2月23日、癌により没す。その業績と意思を記念し、精神のリレーに捧げる「わたくし、つまりNobody賞」が創設された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)