• 本

ロック、そして銃弾 私立警官・音場良

徳間文庫 あ52−3

出版社名 徳間書店
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-19-894172-7
4-19-894172-6
税込価格 702円
頁数・縦 253P 15cm

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商品内容

要旨

神戸で警官が撃たれて銃が奪われた。指紋から、学生運動の後、海外へ逃亡していた男が浮かび上がる。浅草でバーを営むロックこと、元刑事の音場良は、この事件の犯人探索の依頼を引き受けることになった。同じ頃、知り合いの芸能プロの社長から、突然行方不明になった歌手を探して欲しいと、ロックの元妻で警官の亜子に相談が持ちかけられる。東京と神戸で起きた事件は、やがて…。

おすすめコメント

神戸で警官射殺事件が起き、拳銃が奪われた。犯人は海外逃亡中と思われていた元連合赤軍の一人。なんとしても地元で検挙したい神戸県警の野崎は、東京の警視庁捜査一課の土橋を通じ、彼の元部下ロックこと音場良ことに協力を依頼する。翌朝、東京で18歳の女性タレントが行方不明になった。彼女が所属する芸能プロダクションの社長は、ロックに捜索を依頼したいと元妻で現役警官の亜子の元を訪れる。東と西で起きた事件はやがて……。

著者紹介

浅暮 三文 (アサグレ ミツフミ)  
1959年、兵庫県生まれ。関西大学経済学部卒。広告代理店勤務を経て、98年、『ダブ(エ)ストン街道』で第8回メフィスト賞を受賞し、デビュー。2003年、『石の中の蜘蛛』で、第56回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)