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絵本から広がる遊びの世界 読みあう絵本

これからの保育シリーズ 4

出版社名 風鳴舎
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-907537-05-0
4-907537-05-0
税込価格 2,200円
頁数・縦 146P 21cm

商品内容

要旨

絵本を通して培われる大人と子どもとの相互作用・活動が、子どもの成長にどのように作用するのかを、わくわく楽しい保育の実践を通して伝える本です。

目次

第1章 読みあう活動保育の現場から(0歳児クラス 絵本との出会いから生まれる子どもたちの喜び
1・2歳児クラス おはなしの世界にとびたつ子どもたち
3歳児クラス 絵本の読みあいから広がる遊び
3・4・5歳児クラス おはなしの世界に自由にとびたつ子どもたちとともに)
第2章 読みあう活動をつなぎ、つながる保育(読みあう活動における子どもの育ち
読みあう活動をつなげる保育者の役割
絵本の年間計画((年齢別)0、1、2、3、4、5歳)
読みあう活動と環境のつながり)
第3章 絵本で育まれる『目に見えぬ力』(卒園児たちの姿から
目に見えぬ力を育むということ)

著者紹介

樋口 正春 (ヒグチ マサハル)  
社会福祉法人高洲福祉会まどか保育園・石神井町さくら保育園理事長。保育創造セミナー代表。毎年、全国で数多くのセミナーを開催、またドイツでの海外幼児教育研修を30年以上続けている
仲本 美央 (ナカモト ミオ)  
淑徳大学総合福祉学部および同大学大学院総合福祉研究科教授。筑波大学大学院博士後期課程修了。博士(学術)。保育現場における絵本や物語を読みあう活動や子どもの言葉に関する研究などに取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)