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ポスト「アベノミクス」の経済学 転換期における異議申し立て

出版社名 かもがわ出版
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-7803-0917-1
4-7803-0917-4
税込価格 1,870円
頁数・縦 174P 21cm

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商品内容

要旨

アベノミクスを検証し、もう一つの市民的経済成長プランを提言。構想力に富む大物経済学者と新進気鋭の経済学者による、刺激的な対論。

目次

第1部 “講演”経済学ともうひとつの日本と地域(アベノミクスはなぜ失敗するのか、何をもたらすのか
反緊縮時代の世界標準経済政策)
第2部 “対論”経済学と日本の進路について(松尾教授の質問と金子教授のそれへのコメント
金子教授の質問と松尾教授のそれへのコメント
会場からの質問に対する回答)
第3部 “提言”経済学への異議申し立てから新たな創造へ(「レフト3・0」の経済学:何が同じで、どこが違うのか
多様性に基づく経済学の新たな創造へ)

おすすめコメント

アベノミクスを検証し、もう一つの市民的経済成長プランを提言。著書多数の大物経済学者と新進気鋭の経済学者による刺激的な対論。

著者紹介

金子 勝 (カネコ マサル)  
慶應義塾大学経済学部教授。1952年東京都生まれ、東京大学経済学部卒業。専門は、制度経済学、財政学、地方財政論。提言は、歴史的見地からの現代経済の位置、不良債権問題、企業改革、社会保障や地方分権化など幅広い分野に及ぶ
松尾 匡 (マツオ タダス)  
立命館大学経済学部教授。1964年石川県生まれ、金沢大学経済学部卒業。久留米大学経済学部教授を経て、現職。専門は理論経済学。現代社会が抱える現実的な問題にコミットしつつ、現在の政権に対するオルタナティブを提示、野党の経済政策のあり方についても厳しい指摘をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)