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築地移転の謎なぜ汚染地なのか 石原慎太郎元都知事の責任を問う

出版社名 花伝社
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-7634-0816-7
4-7634-0816-X
税込価格 1,080円
頁数・縦 104,22P 21cm

商品内容

要旨

なお残る最大の疑問。誰が、なぜ、いつ、汚染地を選んだのか?最新情報―百条委員会で何が明らかになったか?長年の裁判で明らかにされたずさんな実態。石原元都知事に、578億円の損害賠償を求める!

目次

第1章 百条委員会で何が明らかになったのか(遠のく豊洲への道
築地の雰囲気を劇的に変化させた都専門委員の築地改修案 ほか)
第2章 石原慎太郎元都知事の責任を問う(汚染問題を考慮せずに東京ガス工場跡地を市場移転先に選んだ責任
深刻な汚染の状況を知りながら移転を強行した責任 ほか)
第3章 なぜ住民訴訟をおこしたのか(発端は朝日新聞記事
第二次住民監査請求と本件訴訟 ほか)
第4章 豊洲新市場用地取得に関する住民訴訟を読み解く(住民訴訟とその法的論点
都の反論)

著者紹介

梓澤 和幸 (アズサワ カズユキ)  
1971年弁護士登録。築地市場移転問題弁護団代表。東京千代田法律事務所。東京弁護士会人権擁護委員長、国分寺市人権擁護委員などを歴任。現在、山梨学院大学法科大学院特任教授。日本ペンクラブ理事・平和委員会委員長。神田駅高架化差止め事件弁護団代表
大城 聡 (オオシロ サトル)  
2008年弁護士登録。築地市場移転問題弁護団事務局長。東京千代田法律事務所。一般社団法人裁判員ネット代表理事、福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)事務局長を務めるなど公益活動を積極的に行う。山梨学院大学法科大学院、昭和薬科大学で憲法・行政法の講義、ゼミを担当
水谷 和子 (ミズノヤ カズコ)  
一級建築士。コアサンプル廃棄差止め訴訟・公金返還請求住民訴訟原告。2008年より築地市場移転問題に関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)