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私情写真論

出版社名 月曜社
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-86503-048-8
4-86503-048-4
税込価格 1,650円
頁数・縦 254P 19cm

商品内容

要旨

アラーキー写真指想のエッセンス。「さっちん太陽賞受賞の感想」1964年、写真家宣言「センチメンタルな旅」1971年からはじまる全46篇。

目次

1960年代(第1回太陽賞受賞の感想―荒木のぶよし
さっちん ほか)
1970年代(アリナミン入りのションベン・リアリズム
『センチメンタルな旅』まえがき ほか)
1980年代(写真は暴力である
浅草通い ほか)
1990年代(ヨーコ、逝ってしまったわが妻
空を写す ほか)
2000年代(異邦人の通り過ぎる眼差し)

著者紹介

荒木 経惟 (アラキ ノブヨシ)  
1940年東京の下町、三ノ輪に生まれる。1959年千葉大学工学部写真印刷工学科入学。在学中の62年夏から、近所の三河島にある共同住宅の子どもたちを撮影、大学卒業後の64年に「さっちん」で第1回太陽賞受賞。電通勤務。社員として広告写真を撮るかたわら、会社のスタジオなどで写真のスタイルを実験、模索する。1971年、青木陽子と結婚。『センチメンタルな旅』を自費出版。1972年に電通を退社してフリーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)