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本棚探偵最後の挨拶

双葉文庫 き−15−07

出版社名 双葉社
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-575-71467-8
4-575-71467-4
税込価格 794円
頁数・縦 405P 15cm

商品内容

要旨

せっかく多くの古本を蒐めても、墓場までは持っていけない―そのことに気づいた著者が、厳選に厳選を重ね、トランク一つ分に本を詰めてみたり、私家版『暗黒館の殺人』の製作に着手したり、再び日下三蔵邸の本棚整理に行ってみたり…。本を愛してやまない本棚探偵シリーズ、待望の第4弾!今回は特別にカラー口絵も収録。

目次

三たび只見へ
真夏のコンテナ
キーワードしりとり(小ネタ集)
トランク一つで死にたい
私家版暗黒館1 誘いの囁き
古本と骨董
壁を飾る
教師の手には本がある
二十九人の刺客
四十二年後からの使者〔ほか〕

おすすめコメント

せっかくこれだけ古本を蒐めても、墓場までは持っていかれない ──そのことに気づいた著者が、厳選に厳選を重ねトランク一つ分に本を詰めてみたり、私家版『暗黒館の殺人』の製作に着手したり、再び日下三蔵邸の本棚整理に行ってみたり……。本を愛してやまない本棚探偵シリーズ、待望の第4弾!

著者紹介

喜国 雅彦 (キクニ マサヒコ)  
1958年香川県生まれ。多摩美術大学油画科卒業。81年「ふぉーてぃん」でデビュー。2015年『本棚探偵 最後の挨拶』で第68回日本推理作家協会賞“評論その他部門”を、2017年、国樹由香氏との共著『本格力』で、第17回本格ミステリ大賞“評論・研究部門”を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)