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海軍乙事件を追う 日本の運命を決めた十二日間

出版社名 毎日ワンズ
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-901622-94-3
4-901622-94-3
税込価格 1,188円
頁数・縦 277P 18cm

商品内容

要旨

消えた連合艦隊司令長官の行方。12月8日開戦をスッパ抜き「世紀のスクープ男」として名を馳せた著者が自ら遭遇した戦史の大きな謎に迫る―。

目次

第1章 決死の開戦スクープ(「朝日」対「毎日」
北支従軍と徳川航空兵団
武漢作戦と遡上艦隊 ほか)
第2章 古賀長官「死」のカゲの秘密(「無敵海軍」の崩壊
東洋の真珠
運命のマニラへ ほか)
エピローグ(マニラ燃ゆ
渡名喜大佐の気働き
混迷するマニラ ほか)

著者紹介

後藤 基治 (ゴトウ モトハル)  
大阪市生まれ。1930年早稲田大学卒業後、毎日新聞社に入社、海軍省を担当し日米開戦をスクープ。その後、社会部長、政治部長などを経て、MBS(毎日放送)開局に尽力し、ながく同社副社長をつとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)