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フェイスブック 不屈の未来戦略 19億人をつなぐ世界最大のSNSへ到達するまでとこれから先に見えるもの

出版社名 TAC株式会社出版事業部
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-8132-7143-7
4-8132-7143-X
税込価格 1,980円
頁数・縦 409P 19cm

商品内容

要旨

その成功は偶然ではない。フェイスブックが世界最大級のソーシャルネットワークになるために下した決断と、そこから得られる10の教訓、そしてさらなる10億人へ、フェイスブックが思い描く未来。フェイスブック開発者の一人が描くインサイドストーリー。

目次

1 フェイスブックが誕生するまで(鐘は鳴る“会社の価値が半分に”
ザックの熱意―フェイスブックのすべてはマーク・ザッカーバーグから始まり、世界に波及する)
2 小さなサービスが大企業になるまでに得た10の教訓(10億ドルの買収提案を辞退
人と世界とをつなぐ窓
継続的な成長の秘訣
100億ドル規模のビジネスを3年で作る
速く動く
グーグルに負けない理由
フェイスブックがフェイスブック以上の存在になる時
未来を見据える
人材獲得競争
フェイスブックが大企業の中でも突出した企業となった理由)
3 フェイスブックが思い描く未来(メッセージは媒体となる―人工知能と2つのアプリ
次の10億人―正気を疑う事業計画を進めるまっとうな理由
世界をVRとARに「転送」する―人類に必要な最後の画面
フェイスブックが「勝った」なら?―マインドパンゲアを編み上げる)
4 最後に(失敗について―ホームランではない打席もある
いつかはなくなる?―ディスラプションへの免疫なんて存在しない)

おすすめコメント

17億人をつなぐ世界最大のSNSへ到達するまでとこれから先に見えるもの  2009年初頭、1億5000万人だったユーザー数は、2015年には15倍、時価総額は3000億ドルを超えるまでに成長した。本書はシェリル・サンドバーグと共に働いていた著者が社内からの目線で、いかに同社がIPOの失敗から復活し、公告事業の発展、人材獲得競争といった困難に立ち向かったかを描く。そして、フェイスブックが世界最大級のソーシャル・ネットワークになるために下した決断とそこから得られた教訓、最後にフェイスブックが見ている未来をつまびらかにする。

著者紹介

ホフリンガー,マイク (ホフリンガー,マイク)   Hoefflinger,Mike
25年に渡り、シリコンバレーで経歴を積む。インテルの元会長兼CEOアンディ・グローブの下でインテルインサイドプログラムのゼネラルマネージャーを務めた経験を持つ。2009年、フェイスブックのグローバルビジネスマーケティング部門のディレクターに就任し、同社の広告ビジネスの発展に貢献。現在はエクシード・キャピタルに籍を置く起業家
大熊 希美 (オオクマ ノゾミ)  
東京都生まれ。カナダとオーストラリアに計12年間在住。上智大学総合人間科学部心理学科卒業後、金融業界を経てスタートアップ企業に転職。その後ライター・翻訳業。ITニュースブログ「TechCrunch Japan」編集ライター
滑川 海彦 (ナメカワ ウミヒコ)  
千葉県生まれ。東京大学法学部卒業後、東京都庁勤務を経てIT分野の著述、翻訳業。ITニュースブログ「TechCrunch Japan」翻訳チーム(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)