• 本

おいしいものには理由(わけ)がある

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-04-400270-1
4-04-400270-3
税込価格 1,620円
頁数・縦 249P 19cm

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商品内容

目次

第1章 大豆が繋いでいく味(師匠と弟子―“納豆”群馬県下仁田納豆
煙突の味―“醤油”群馬県有田屋
木桶を守る―“醤油”小豆島ヤマロク醤油)
第2章 出汁、日本人はどこから来たのか(千三百年前の味を現代に―“潮鰹”西伊豆カネサ鰹節商店
日本から世界へ―“鰹節”焼津新丸正
昆布と日本人―“昆布”福井県奥井海生堂)
第3章 海と日本人(東北で牡蛎を食べた―“牡蛎”宮城県奥松島水産
また海に出る―“海苔”宮城県アイザワ水産
江戸前の佃煮―“佃煮”東京都遠忠食品)
第4章 山と畜産(牛は家族―“短角牛”岩手県柿木畜産
きれいはおいしい―“鶏肉”宮崎県黒岩牧場
白い奇跡―“牛乳”岩手県なかほら牧場)
第5章 二つの調味料(日本のウスターソース―“ウスターソース”浜松鳥居食品
マヨネーズのある人生―“マヨネーズ”埼玉県ななくさの郷)

おすすめコメント

「日本の食は昔よりも美味しくなっている!」 料理のプロが、志をもって食材をつくっている生産者、職人を訪れて日本の食の真髄、底流を探る。そこから浮かび上がるニッポンならではの美味しさとは・・・。

著者紹介

樋口 直哉 (ヒグチ ナオヤ)  
作家・料理人。1981年5月19日東京都生まれ。服部栄養専門学校卒業。2005年『さよならアメリカ』で第48回群像新人文学賞を受賞しデビュー、同作で芥川賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)