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最後の超大国インド 元大使が見た親日国のすべて

出版社名 日経BP社
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-8222-5524-4
4-8222-5524-7
税込価格 1,870円
頁数・縦 285P 21cm

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商品内容

目次

第1章 インド理解のカギ(インドの大きさと経済力
世界最大の民主主義国 ほか)
第2章 超・親日インドの淵源(インド人の日本観
日印関係の基礎を築いた偉大な先駆者たち ほか)
第3章 インドの大変貌(独立から冷戦終了まで―非同盟主義により欧米・日本と疎遠に
新興国から世界の大国へ―ニュー・インドの誕生 ほか)
第4章 日印繁栄のための経済・ビジネス協力(インドで高まる日本の存在感―ODAによるインドの国造り・人づくり
日印関係の将来を作る人的交流 ほか)
第5章 インドで生活し、仕事するための心構え(極端が併存し、平均値は意味がない
インド人とどう付き合うか? ほか)

おすすめコメント

これからの日本にとって最も重要な国インドを知るための最適の1冊。躍進著しいインドを理解するためのポイントを多面的に、わかりやすく解説。インドの歴史、社会、宗教、文化、経済、政治、外交・安全保障、そして我が国との関係まで、日本人が知っておきたいインドの基礎知識を網羅。元・駐インド大使としての貴重な体験と知見に基づき、インドの実像が語られます。

著者紹介

平林 博 (ヒラバヤシ ヒロシ)  
日印協会理事長・代表理事。1963年東京大学法学部卒業、外務省入省。在外公館では、イタリア、フランス、中国、ベルギー、及び米国に勤務。本省では、官房総務課長、経済協力局長等を歴任。在米大使館参事官時代に、ハーバード大学国際問題研究所フェロー兼同研究所日米関係プログラム研究員。1990年駐米公使、1995年内閣官房兼総理府外政審議室長(現在の内閣官房副長官補)、1998年駐インド特命全権大使、2002年駐フランス特命全権大使、在任中にリヨン第二大学より名誉博士号を授与、2006年在外公館査察担当大使。2007年外務省退官。同年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)