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息子が殺人犯になった コロンバイン高校銃乱射事件・加害生徒の母の告白

亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ 2−16

出版社名 亜紀書房
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-7505-1446-8
4-7505-1446-2
税込価格 2,530円
頁数・縦 395P 20cm

商品内容

要旨

死者13人、重軽傷者24人、犯人2人は自殺。事件の一報を知ったとき、母が心の中で神に願ったのは、息子の死だった。

目次

第1部 不似合いな事件(「コロンバイン高校で銃乱射事件が発生しています」
砕け散ったガラス
別人の人生
安らかに眠る場所
暗い予感
頼れる子ども時代
加害者の母から被害者の母へ
深い悲しみの現場
残された狭い居場所で
現実逃避の予期せぬ終焉)
第2部 息子への理解(深い絶望
破滅にいたる共依存
自殺への憧憬―高校三年生
暴力への衝動―高校四年生
私の贖罪
批判の渦中で
「どのように?」という問い
隠れた折り目の意味)

著者紹介

クレボルド,スー (クレボルド,スー)   Klebold,Sue
コロンバイン高校銃乱射事件を起こしたディラン・クレボルドの母。事件直後から、家族の生活を細部まで振り返り、原因を追究してきた。その過程で、精神衛生と暴力の関連性についての理解を深めながら、現在は自殺を防止する活動に奔走している
仁木 めぐみ (ニキ メグミ)  
翻訳家。東京都出身。跡見学園女子大学英文学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)