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お母さんのための「くじけない」男の子の育て方

出版社名 集英社
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-08-781629-7
4-08-781629-X
税込価格 1,430円
頁数・縦 219P 19cm

商品内容

要旨

「親離れ、子離れ」を目指した、男子育てのための必読書。

目次

第1章 お母さんと息子は大好き同士でもわかり合えない!?―「ママと結婚する!」絶頂期 幼児(2歳前後〜小学校就学前)(乳児期の後は、チビ恐竜出現?男の子ワールドのはじまりはじまり〜!
図鑑の繰り返し読みで、いつの間にかお母さんは昆虫博士、電車博士! ほか)
第2章 社会への第一歩。どきどきの小学校生活スタート!―集団生活訓練初期 小学校低学年(6歳〜8歳)(背中からはみ出ているランドセル、一人で通学するなんて
幼稚園、保育園のようなフォローがない規律生活へ ほか)
第3章 アホ男子全開!友達同士の世界を作り始める―一歩踏み出しては戻るプレ反抗期 小学校中学年(9歳〜10歳)(通学路、勝手に変えて大目玉
高いところには必ず上り、道を普通に歩かない ほか)
第4章 ぶつかって転んでの心身鍛錬本格化!―取り扱い注意の思春期 小学校高学年〜中学生(11歳〜15歳)(何を訊いても「別に」「普通」
部屋に入っただけで、そこまで怒るか!? ほか)
第5章 「くじけない」男の子を育てるための10条 息子の自立に向けて(母の愛情シャワーで一人一人がかけがえのない存在であることを知る―自立の基本は依存
脱“男らしさ”の呪縛!その子自身の“今”を見る―個性の尊重 ほか)

おすすめコメント

ニートや引きこもりの男性が増加する日本で、我が息子の将来に不安を感じるお母さんたちへ、元保育士で三兄弟の父である著者が、“失敗してもくじけない自立できる男子Wに育てるヒントを伝えます。

出版社・メーカーコメント

ニートや引きこもりの男性が増加する日本で、我が息子の将来に不安を感じるお母さんたちへ、元保育士で三兄弟の父である著者が、“失敗してもくじけない自立できる男子”に育てるヒントを伝えます。

著者紹介

小崎 恭弘 (コザキ ヤスヒロ)  
1968年兵庫県生まれ。大阪教育大学教育学部准教授。NPO法人ファザーリング・ジャパン顧問。兵庫県西宮市初の男性保育士として、施設や保育所に12年間勤務。その間、3人の男子の父親として育児休暇を3回取得している。自身も3兄弟の長男。講演や社会活動に参加しながら、テレビ、新聞、雑誌などでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)