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マンガでやさしくわかる学習する組織

出版社名 日本能率協会マネジメントセンター
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-8207-1971-7
4-8207-1971-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 293P 19cm

商品内容

要旨

とある不祥事をきっかけに、組織変革の必要に迫られるびんかん飲料。主人公の永倉由香は、経営企画部の一員として会社の新たな体制・方針をT工場で説明することになるが、思わぬ猛反発に遭う。会社の立て直しのためにも、現場の社員たちの納得を得たい由香。そんな時、「学習する組織」と出会う―人と組織が成長し続ける!マネジメントの常識を変えた世界的ベストセラーのポイントを2時間で学ぶ。

目次

Prologue なぜ、人と組織は変われないのか?
1 学習する組織とは―組織を、断片ではなく全体のつながりで捉える
2 システム思考―全体、大局、構造、根本を把握する
3 共創的コミュニケーション―メンタル・モデルとチーム学習
4 志を育成する力―自己マスタリーと共有ビジョン
5 学習する組織の実践プロセスと戦略の構造

おすすめコメント

□部下のやる気が引き出せない □部下とのコミュニケーションがうまくいかない □チームがぎくしゃくしていてまとまらない □チームの成果が個人の総和を下回っている気がする □これまでの自分の仕事のやり方に限界を感じる こうした人と組織の問題を乗り越え、人とチームが成長し続けるヒントを与えてくれるのが「学習する組織」。■□■学習する組織とは?■□■ MITの上級講師ピーター・センゲが提唱した組織開発のアプローチ。1991年に提唱されて以来、アメリカをはじめ世界的に注目され、その理論は、海外ではインテル、シェル、ナイキ、フォード自動車など、国内では、日産自動車、リクルート、トレンドマイクロなどで導入されています。ピーター・センゲが著した原著『学習する組織』は、「21世紀の経営を変える名著」として、世界中の経営者、現場リーダー、組織変革を担う担当者たちに読まれ続け、世界で250万部超のベストセラーとなっています。■□■複雑な理論を「マンガ」で理解■□■ 本書は、そんな学習する組織のエッセンスを、マンガで解説した入門書。一見、複雑に思われる学習する組織を、はじめて学ぶ人にも分かりやすく伝えることが本書の目的です。マンガの舞台は、とある不祥事報道をきっかけに組織変革の必要を迫られた企業。主人公の永倉由香は、経営企画部の一員として会社の新たな体制・方針を工場で説明することになりますが、思わぬ猛反発に遭うことに。会社の立て直しのためにも、現場の社員たちの納得を得たい由香。そんな時、「学習する組織」と出会う────。「一人ひとりの潜在的な能力を引き出し、成長を促すこと」 「組織・チームが力を発揮し、成長を続けること」 これらを相乗的に実現する「学習する組織」。主人公は、どのようにして個人とチームの成長を促すのでしょうか。組織変革ストーリーと事例を補完し、理解を深める解説文のサンドウィッチ形式で、マンガを楽しみながら「学習する組織」のエッセンスがつかめます。

著者紹介

小田 理一郎 (オダ リイチロウ)  
チェンジ・エージェント代表取締役。米国企業で10年間、製品責任者・経営企画室長として組織横断での業務改革・組織変革に取り組む。2005年チェンジ・エージェント社を設立、人財・組織開発、CSR経営などのコンサルティングに従事する。組織学習協会(SoL)ジャパン理事長、グローバルSoL理事などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)