マルコ=ポーロ 東西世界を結んだ歴史の証人
新・人と歴史拡大版 16
| 出版社名 | 清水書院 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年7月 |
| ISBNコード |
978-4-389-44116-6
(4-389-44116-7) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 235P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
一二世紀の中ごろ、ヴェネツィア生まれのマルコ=ポーロは、二五年にもわたる東方への空前絶後の大旅行の途にのぼった。もちろんクビライの宮廷に向かったのである。彼は単に旅行家、商人であったのみならず、ローマ教皇特使の任をも帯びていた。ローマ教皇とモンゴル帝国とを結ぶ東西交渉の檜舞台で、マルコは何を考え、何を観察し、いかに行動したのであろうか。本書は、マルコの実像をもとめて“東方見聞録”を細かに読み返しつつ、その裏面より新しい視点で、マルコを生き生きと捉え直した力作である。 |
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| 目次 |
1 マルコ=ポーロ登場の前夜 |


