• 本

俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない

出版社名 光文社
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-334-91176-8
4-334-91176-5
税込価格 1,944円
頁数・縦 269P 19cm

商品内容

要旨

眠りから覚めるたびに別人になってしまう。年齢も性別もバラバラ、つながりがあるのかどうかもわからない。そもそも、「俺」はいったい誰なんだ―?事態の打開を試みる俺は、「カップル連続惨殺事件」についての週刊誌の記事に猛烈にひきつけられる。俺がこの事件に関係している?事件について調べ始めた俺は、何者かに襲われて…。傑作ジェットコースター・エンターテインメント!!

おすすめコメント

起き出して鏡をのぞくと、そこには見知らぬ女がいた……。奇抜な設定とサスペンスな展開!

著者紹介

水沢 秋生 (ミズサワ アキオ)  
兵庫県生まれ。出版社勤務などを経てフリーライターに。2012年、第7回新潮エンターテインメント大賞を受賞した『ゴールデンラッキービートルの伝説』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)