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日米同盟のリアリズム

文春新書 1135

出版社名 文藝春秋
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-16-661135-5
4-16-661135-6
税込価格 968円
頁数・縦 230P 18cm

商品内容

要旨

もし日米同盟が解消されれば、米国は世界のリーダーの座から転落する。そして東アジアで挑発を繰り返す中国と北朝鮮は、日米同盟の真の凄みを熟知しているからこそ、最後の一線は越えられない…。日本人だけが無自覚な「世界最強の同盟」の真実を徹底解説!

目次

第1部 世界最強の日米同盟(米国は日米同盟を手放せない
自主防衛は幻想である)
第2部 北朝鮮vs.日米同盟(1994年北朝鮮核危機の真相
北朝鮮の軍事力の実像
日・米・韓の「戦争力」と金正恩斬首作戦
米朝チキンゲーム
北朝鮮はインド、中国型経済成長を目指す)
第3部 中国vs.日米同盟(東シナ海で中国を抑え込む日米同盟
南シナ海での米中衝突はあるか?
中国の戦略は「三戦」と「A2/AD」)

おすすめコメント

日米両国はいかにして中国・北朝鮮を封じ込めているのか? もし日米安保が破棄されたら? 安全保障の第一人者がズバリ解説。

著者紹介

小川 和久 (オガワ カズヒサ)  
軍事アナリスト。1945年、熊本県生まれ。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。新聞記者、週刊誌記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。外交・安全保障・危機管理(防災、テロ対策、重要インフラ防護など)の分野で政府の政策立案に関わり、国家安全保障に関する官邸機能強化会議議員、日本紛争予防センター理事、総務省消防庁消防審議会委員、内閣官房危機管理研究会主査などを歴任。小渕恵三内閣では野中広務官房長官とドクター・ヘリを実現させた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)