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教養としての「税法」入門

出版社名 日本実業出版社
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-534-05515-6
4-534-05515-3
税込価格 1,925円
頁数・縦 318P 19cm

商品内容

要旨

本書では、「税が誕生した背景」「税金の制度や種類」「税法の重要な判決」などを取り上げ、豊富な事例とともにやさしく解説しました。

目次

序章 巨額の課税は税法で決まる―武富士事件(1300億円の贈与税等が取り消された判決)
第1章 税法の歴史とは?
第2章 税法の重要判決にはどのようなものがあるのか?
第3章 税法とはそもそも何か?
第4章 税法の基本原則を知ろう
第5章 税法の解釈とは?
第6章 税法の制度を押さえよう
第7章 不服申立て・税務訴訟とは?

おすすめコメント

「税が誕生した背景」「税金の制度や種類」など、税法(税金関係の法律の総称)の歴史から仕組み、考え方などまでをまとめた本格的な入門書。税の基本的な原則を丁寧に、大学で学習する学問的な内容までを豊富な事例とともにやさしく解説します。

著者紹介

木山 泰嗣 (キヤマ ヒロツグ)  
1974年横浜生まれ。青山学院大学法学部教授(税法)。上智大学法学部法律学科を卒業後、2001年に旧司法試験に合格し、2003年に弁護士登録(第二東京弁護士会)。その後、ストック・オプション訴訟などの大型案件を中心に、弁護士として、税務訴訟・税務に関する法律問題を取り扱ってきた(鳥飼総合法律事務所。2015年4月から客員)。2015年4月から現職(2016年4月から、同大学大学院法学研究科ビジネス法務専攻主任・税法務プログラム主任)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)