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図解身近にあふれる「科学」が3時間でわかる本 思わずだれかに話したくなる

出版社名 明日香出版社
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-7569-1914-4
4-7569-1914-6
税込価格 1,512円
頁数・縦 213P 19cm

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商品内容

要旨

身近な疑問を科学で解明!日常は、思った以上に科学まみれだ!!大人の教養・自由研究にも。

目次

第1章 『リビング』にあふれる科学(羽根のない扇風機はどうやって風を出しているの?
エアコンはどうやって快適な空気をつくっているの? ほか)
第2章 『掃除・洗濯・料理』にあふれる科学(ロボット掃除機の頭脳はどうなっている?
洗濯洗剤は多く入れても効果がない? ほか)
第3章 『快適生活』にあふれる科学(日本の硬貨にはどんな金属が使われているの?
「消せるボールペン」はインクを消すわけではない? ほか)
第4章 『健康・安全管理』にあふれる科学(紫外線はカルシウムの吸収を助ける?
栄養ドリンクはどのくらい効果があるの? ほか)
第5章 『先端技術・乗り物』にあふれる科学(太陽電池はどうやって発電しているの?
ドローンはラジコンヘリとは全然ちがう? ほか)

おすすめコメント

私たちの身の回りは、「科学」の恩恵を受けた製品であふれています。 スマートフォン、洗剤、かぜ薬、電子レンジ… 普段気にしないで使っているアレもコレも、内部がどうなっているか、しくみがどうな っているのかを知らずに使っている場合がほとんどだと思います。 それらのしくみを科学で紐解き、「とにかくやさしく説明」したのが本書です。 ・羽根のない扇風機はどうやって風を出しているの? ・ロボット掃除機の頭脳はどうなっているの? ・ヒートテックはなぜ薄いのに温かいの? ・殺虫剤・防虫剤・虫よけスプレーは人には害はないの? ・エコカーの「エコ」のしくみはどうなっているの? 生活に密着した55個のテーマを選び、わかりやすい図表付きで5つの章に分けて説明。 たとえ理科(科学)が苦手な人でも、知的好奇心をくすぐられて、思わずだれかに話し たくなってしまう一冊です。 発売以来クチコミで評判を呼び、わずか3カ月でなんと16回も重版となりました。 ぜひ、立ち読みページからご一読ください。

著者紹介

左巻 健男 (サマキ タケオ)  
法政大学教職課程センター教授。専門は、理科・科学教育、環境教育。1949年栃木県小山市生まれ。千葉大学教育学部卒業(物理化学教室)、東京学芸大学大学院教育学研究科修了(物理化学講座)、東京大学教育学部附属高等学校(現:東京大学教育学部附属中等教育学校)教諭、京都工芸繊維大学教授、同志社女子大学教授等を経て現職。『理科の探検(RikaTan)』誌編集長。中学校理科教科書編集委員・執筆者(東京書籍)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)