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アルファロメオレーシングストーリー アルファロメオとエンツォ・フェラーリが築いた黄金時代 1910−1953

出版社名 三樹書房
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-89522-672-1
4-89522-672-7
税込価格 5,500円
頁数・縦 169P 27cm
シリーズ名 アルファロメオレーシングストーリー

商品内容

要旨

精緻なカラーイラスト65点により、当時の雄姿を克明に再現した「アルファロメオ・レース図鑑」。戦前のレース界を席巻したアルファロメオの公式チーム「アルファ・コルセ」と、それに匹敵する存在となる「スクデリア・フェラーリ」の誕生から、ワークス活動の終焉までを、各年ごとに詳細に語る。

目次

序幕 ダラック社からアルファ社へ(1910年アルファ誕生
1911年24HP、タルガ・フローリオに挑戦 ほか)
第1幕 アルファロメオ公式レーシング・チーム、スクアドラとしての「アルファ・コルセ」設立(1920年アルファロメオ、スクアドラを設立する
1921年ウーゴ・シヴォッチの加入 20‐30にESスポルトがデビュー ほか)
第2幕 アルファロメオ・ワークスとスクデリア・フェラーリの連合(1929年プライベートP2の活躍が続く ミッレ・ミリアで2連勝 スクデリア・フェラーリ設立される
1930年公式チームがP2を買い戻す ヌヴォラーリはスクデリア・フェラーリへ移籍 ニコラ・ロメオ引退す ほか)
第3幕 アルファロメオ、レース活動再開 アルファ・コルセの復活 エンツォ・フェラーリの訣別(1938年3lフォーミュラがはじまる スクデリア・フェラーリの消滅
1939年イタリアでヴォアチュレット・レースがはじまる ドイツ、ポーランドへ侵攻し、英仏が宣戦布告 ほか)
終幕 アルファ・コルセとスクデリア・フェラーリの対決(1950年アルファロメオ、グランプリに復帰 ジュゼッペ・ファリーナ FIA初代チャンピオンとなる
1951年二年連続ワールドチャンピオンシップ獲得 この年を最後にグランプリから撤退す ほか)

著者紹介

平山 暉彦 (ヒラヤマ テルヒコ)  
1938年、大阪生まれ。広告代理店、チーフ・クリエイティブ・ディレクターを経て、1990年からフリーランスのイラストレーターとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)