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僕の珈琲店には小さな魔法使いが居候している

ファミ通文庫 テ2−1−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-04-734718-2
4-04-734718-3
税込価格 704円
頁数・縦 312P 15cm

商品内容

要旨

浪人生になってしまった九条篤志。バイト先の珈琲店でおいしい珈琲を淹れることに腐心する日々の中、気がかりが一つあった。それは店の片隅で平日の昼間からランドセルを傍らに珈琲を飲む亜理寿のこと。そんなある日、魔法使いを自称するその少女から篤志はある悩みを打ち明けられ―「人を殺してほしいようなことを言われました。断ると今度はわたしが殺されてしまうそうで、少しだけ困っています」。これは小さな魔法使いと若い珈琲係が紡ぐ奇跡の物語。

おすすめコメント

浪人生になってしまった九条篤志は、喫茶店『ロッコ』でおいしい珈琲を淹れることに腐心する日々を送っていた。しかしどうしても平日の昼間から店の片隅でランドセルを傍らに置き珈琲を飲む少女が気にかかっていた。ある日思い切って尋ねると、少女は少し困った顔で呟いた「人を殺してほしいようなことを言われました。断ると今度はわたしが殺されてしまうそうで、少しだけ困っています」――これは、小さな魔法使いと、若い珈琲係【バリスタ】が紡ぐ奇跡の物語。