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過敏で傷つきやすい人たち HSPの真実と克服への道

幻冬舎新書 お−6−10

出版社名 幻冬舎
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-344-98461-5
4-344-98461-7
税込価格 902円
頁数・縦 260P 18cm

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商品内容

要旨

決して少数派ではない「敏感すぎる人(HSP)」。実は「大きな音や騒々しい場所が苦手」「話し声がすると集中できない」「人から言われる言葉に傷つきやすい」「頭痛や下痢になりやすい」などは、単なる性格や体質の問題ではないのだ。この傾向は生きづらさを生むだけでなく、人付き合いや会社勤めを困難にすることも。最新研究が示す過敏性の正体とは?豊富な臨床的知見と具体的事例を通して、「敏感すぎる人」の真実と克服法を解き明かす。過敏な人が、幸福で充実した人生を送るためのヒントを満載。

目次

第1章 「過敏性」とは何か
第2章 あなたの過敏性を分析する
第3章 過敏性のメカニズムと特性を知る
第4章 発達障害と感覚処理障害
第5章 愛着障害と心の傷
第6章 過敏性が体に表れる
第7章 過敏な人の適応戦略
第8章 過敏性を克服する

著者紹介

岡田 尊司 (オカダ タカシ)  
1960年香川県生まれ。精神科医。医学博士。作家。東京大学文学部哲学科中退。京都大学医学部卒。同大学院にて研究に従事するとともに、パーソナリティ障害や発達障害治療の最前線で活躍。山形大学客員教授として、研究者、教員の社会的スキルの改善やメンタルヘルスのケアにも取り組む。現在、岡田クリニック院長(大阪府枚方市)。大阪心理教育センター顧問。小説家・小笠原慧としても活動し、作品に、横溝正史賞を受賞した『DZ』『風の音が聞こえませんか』(ともに角川文庫)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)