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結論で読む幸福論 いつか見たしあわせ

草思社文庫 せ1−6

出版社名 草思社
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-7942-2290-9
4-7942-2290-4
税込価格 756円
頁数・縦 250P 16cm

商品内容

要旨

「しあわせ」は歌われ、本に書かれ、映画で描かれ、人の口から発せられるが、じつのところそれがどういうことか、ほんとうはだれもよくわからない。はたして『しあわせ』とはどういうことなのか。どうしたらなれるのか。それともそれは、人間の悲しみや虚しさが憧憬としてつくり出した永遠の幻想にすぎないのか。―「しあわせの謎」を探るべく、アラン、ショーペンハウアー、ヒルティ、ラッセルら賢人たちの幸福論から最先端の幸福研究までを読み解き、著者がたどり着いた意外な結論とは?

目次

第1章 しあわせはどこに?
第2章 賢人たちは「幸福」をどう考えたか
第3章 しあわせと思ったらしあわせ?
第4章 「幸福になりたい」は可能か
第5章 「良き生活」のための無数の方法
第6章 祈りとしての「しあわせ」

おすすめコメント

古今東西の賢人たちの幸福論から最先端の幸福論研究まで。「しあわせの本質」を読み解いた異色の幸福論。 『定年後のリアル』の著者最新刊!』

著者紹介

勢古 浩爾 (セコ コウジ)  
1947年大分県生まれ。明治大学政治経済学部卒業。洋書輸入会社に34年間勤務ののち、2006年末に退職。1988年、第7回毎日21世紀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)