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源頼義

人物叢書 新装版 通巻289

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-642-05282-5
4-642-05282-8
税込価格 2,268円
頁数・縦 226P 19cm

商品内容

要旨

平安時代中期の武将、源頼義。八幡太郎義家や頼朝を輩出した河内源氏の祖、頼信の長男として生まれる。藤原道長に仕えた父と共に平忠常の乱を平定。相模守を経て陸奥守として赴任、前九年合戦で苦戦の末に安倍氏を滅ぼした。父や弟頼清の活動や京で築いた政治基盤などに着目して生涯を辿り、『吾妻鏡』『陸奥話記』から創出された頼義像を見直し実像に迫る。

目次

頼義の誕生
武門源氏の成立
父頼信の台頭
『今昔物語集』に見る頼信
平忠常の乱
頼信一門への恩賞
文官頼清
頼義と小一条院
頼義の陸奥守就任―前九年合戦の前提
前九年合戦の開戦〔ほか〕

おすすめコメント

平安時代中期の武将。八幡太郎義家や頼朝を輩出した河内源氏の祖、頼信の長男として生まれる。藤原道長に仕えた父と共に平忠常の乱を平定。相模守を経て陸奥守として赴任、前九年合戦で苦戦の末に安倍氏を滅ぼした。父や弟頼清の活動や京で築いた政治基盤などに着目して生涯を辿り、『吾妻鏡』『陸奥話記』から創出された頼義像を見直し実像に迫る。

著者紹介

元木 泰雄 (モトキ ヤスオ)  
1954年兵庫県生まれ。1983年京都大学大学院博士後期課程指導認定退学。1995年京都大学博士(文学)。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)