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いきどまり鉄道の旅

河出文庫 き10−1

出版社名 河出書房新社
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-309-41559-8
4-309-41559-8
税込価格 858円
頁数・縦 278P 15cm

商品内容

要旨

時刻表をつぶさに見れば、終着駅がどこともつながらない鉄道が発見できる―それが“いきどまり”。アクセス不便、観光スポットなし、グルメとはかけ離れた飲食店。でも、そこには日本の「いま」がある。延々と続いてきたレールの最終地点をしっかりと見届ける、新感覚の鉄道“奇行”エッセイ!

目次

第1旅 わたらせ渓谷鐵道―わてつに乗って足尾銅山を知る
第2旅 烏山線〜真岡鐵道―コーヒーとマーボチャーハン、いきどまり風味
第3旅 横須賀線〜久留里線―いきどまり鉄道だけどいきどまらない東京湾一周旅
第4旅 水郡線〜ひたちなか海浜鉄道湊線―滝あり温泉ありの、いきどまり鉄道ハシゴ旅
第5旅 名松線、加太線、水間線―関西いきどまり御三家をめぐる旅
第6旅 大井川鐵道―わざわざ旅行はトロッコ電車に乗って
第7旅 吾妻線、信越本線、上信電鉄―関東いきどまり界のキング、高崎駅に集合せよ!
第8旅 鶴見線、東武小泉線、秩父鉄道、青梅線、五日市線―首都圏日帰り終着駅めぐり
第9旅 石勝線―蝋人形に舌を巻き、カレーそばに舌打ちする
第10旅 東武佐野線―原人ロードに葛生の夢を見た
オマケの旅 越美北線、長良川鉄道―線路はつづかないよ、どこまでも

おすすめコメント

延々と繋がって来たレールの最終地点、“いきどまり”には何がある? 水郡線、真岡鐵道、鶴見線、大井川鐵道…選りすぐりの「いきどまり駅」を巡る、鉄道“奇行”エッセイ!小坂俊史氏の解説マンガ付。

著者紹介

北尾 トロ (キタオ トロ)  
1958年、福岡県生まれ。ノンフィクション作家。「季刊レポ」元編集・発行人。FMまつもと「北尾トロのヨムラジ」パーソナリティ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)