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平成のビジネス書 「黄金期」の教え

中公新書ラクレ 592

出版社名 中央公論新社
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-12-150592-7
4-12-150592-1
税込価格 902円
頁数・縦 261P 18cm

商品内容

要旨

「失われた20年」から脱出するヒントを本に求めた読者。出版不況を克服しようとあがいた出版社。両者の思惑がマッチした2000年代は「ビジネス書黄金期」だった。そんな時代の、今なお読み継がれる名著から、テクニックを凝らした本まで多数紹介。当時、『さおだけ屋』はなぜ売れたのか?現在、『サピエンス全史』等のハードな翻訳書が売れている背景とは?ビジネス書の栄枯盛衰から、出版界の展望を大胆に予測する。

目次

1 書評編(経営
マネー
会計
経済・法律 その他)
2 考察編―ビジネス書バブルはなぜ崩壊したのか?
3 資料編―年間ベストセラー一覧(1990〜2016年)

おすすめコメント

「失われた20年」から脱出するヒントを本に求めた読者。出版不況を克服しようとあがいた出版社。両者の思惑がマッチした2000年代は「ビジネス書黄金期」だった。そんな時代の今なお読み継がれる名著から、編集術を凝らした本まで多数紹介。当時、『さおだけ屋』はなぜ売れたのか? 一転、『21世紀の資本』『サピエンス全史』等のハードな翻訳書が売れ始めた背景とは? ビジネス書の栄枯盛衰から、出版界の展望を読み解く。

著者紹介

山田 真哉 (ヤマダ シンヤ)  
1976年神戸市生まれ。公認会計士・税理士。大阪大学文学部卒業。東進ハイスクールを退職したのち公認会計士試験に合格。大手監査法人を経て、一般財団法人芸能文化会計財団で理事長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)