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哲学者に会いにゆこう 2

出版社名 ナカニシヤ出版
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-7795-1153-0
4-7795-1153-4
税込価格 2,530円
頁数・縦 198P 19cm
シリーズ名 哲学者に会いにゆこう

商品内容

要旨

大学の内外で実践する“哲学者”たちにマイクを向ける好評のインタビュー集。「身体性」と「哲学教育」をキーワードに語る第2弾!

目次

第1部 身体性の未来(不随意な身体のリアリティ(森岡正博)
芙蓉の花と存在の一義性(山内志朗)
手話で因果論を解体する(高山守)
阿蘇生まれの医師が見る生命中心主義(藤井可))
第2部 子どもの哲学教育(子どもは大人の社会を小さくしたものを生きる(河野哲也)
ゆっくり・じっくり考える時間をつくる(土屋陽介)
「生きる意味」、高校倫理の授業で考える(綿内真由美)
自分がそうとしか生きられない「生きやすさ」を示す(本間直樹)
哲学オリンピックで哲学の共有可能性を知る(梶谷真司))

著者紹介

田中 さをり (タナカ サオリ)  
高校生からの哲学雑誌『哲楽』編集人。千葉大学大学院にて哲学、倫理学、情報科学を学び、修士(文学)、博士(学術)を取得。専門は情報科学と学術広報(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)