• 本

天皇陛下からわたしたちへのおことば

出版社名 双葉社
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-575-31297-3
4-575-31297-5
税込価格 1,296円
頁数・縦 110P 21cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 天皇陛下からわたしたちへのおことば

    天皇陛下は短いお言葉の中で、つねに国民をおもい、家族をおもい、そして強い信念を持ち続けて公務にあたられていることをあらためて感じさせられた。この本では、お若い時から現代に至るまでの、折々の発言にていねいに解説が添えられている。先の国民へのメッセージが、こういった陛下の強く、重く、深い意味を込めたものであったことを感じさせてくれます。

    (2017年9月18日)

商品内容

要旨

常に私たちに寄り添ってくださる陛下からわたしたちへの珠玉のおことばの数々。

目次

第1章 皇太子時代の天皇陛下―「人間として望ましい人格をつくることが第一」
第2章 揺るぎなき信念―「どうしても記憶しなければならないことが4つあります」
第3章 家族への感謝と昭和天皇への思い―「結婚を通して自分を高めたように感じています」
第4章 国民に寄り添い続けて―「天皇の役割を果たそうと努力できたことは幸せでした」

おすすめコメント

生前退位の意向を示された天皇陛下の「おことば」が大きくクローズアップされましたが、震災直後などこれまでも折にふれ、そのお人柄がよくわかる印象的なお言葉を発せられてきました。天皇に即位されてからはもちろん、皇太子時代までさかのぼり、発せられた背景の解説とともに紹介します。

著者紹介

高森 明勅 (タカモリ アキノリ)  
昭和32年(1957)、岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒、同大学院博士課程単位取得、神道学・日本古代史専攻。「皇室典範に関する有識者会議」のヒアリングに応じる。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当などを歴任。現在、日本文化総合研究所代表。國學院大學講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)