• 本

泣けるいきもの図鑑

出版社名 学研プラス
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-05-204630-8
4-05-204630-7
税込価格 972円
頁数・縦 174P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 動物図鑑で泣く

    生きもの図鑑で「泣ける」とはいったいどういうことなのか。掲載されているのは、見たことも聞いたこともない超希少動物というわけでなく、動物図鑑にも載っているよく知られた動物ばかり。それで本当に泣けるのか……泣けるのです。その生態、その生き様、あるいは絶滅に至った物語を知れば。 本文にもあるように、想像力で「泣ける」のは人間だけができること。悲しみの涙はできれば流したくないけれど、こういった本を読んで流れ落ちる涙は心地良くも温かいものです。

    (2017年11月23日)

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商品内容

要旨

いきもの71種の信じられないハードな生き様を紹介。絶滅したいきもの6種を物語形式で紹介。本当にあった感動の物語を11話収録。

目次

第1章 泣ける一生―野生のくらしは楽じゃない!(冬眠中にそのまま凍死することがあります。ヤマネ
よくふられます。フウチョウ ほか)
第2章 泣けるからだ―動物のへんな顔とからだ(この角のせいで絶滅寸前なんです。サイ
生えかわりのときは、空をとべません。カモ ほか)
第3章 泣ける子育て―子育ては命がけ!(目をはなしたすきに子どもがつれ去られます。ラッコ
けがしたふりでてきをおびきよせます。コチドリ ほか)
第4章 泣ける絶滅記録―絶滅ってなに?(ステラーダイカイギュウ
オオウミガラス ほか)

おすすめコメント

「お気に入りの石を落とすと食欲がなくなる」ラッコや「毎日1、2分しか眠ることができない」キリンなど、生き物120種のかわいそうでいじらしい生態を紹介!さらに、「忠犬ハチ公」など感動の実話も10話収録。感動泣きから笑い泣きまで、この一冊!