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よしもと血風録 吉本興業社長・大崎洋物語

新潮文庫 つ−36−1

出版社名 新潮社
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-10-121091-9
4-10-121091-8
税込価格 781円
頁数・縦 475P 16cm

商品内容

要旨

吉本興業に入社した大崎洋は、寝坊、遅刻とミス連発。ミスター吉本こと辣腕プロデューサー木村政雄氏と共に東京へ。漫才ブームで不眠不休の毎日に、突然の帰阪辞令。仕事も与えられぬまま、覗いた芸人養成所に彼らはいた。小汚い二人が輝いて見えた。やがて、彼らの快進撃が始まった!昭和の終わりから現在まで、吉本興業の大躍進を描く傑作ノンフィクション。

目次

プロローグ 楽屋
第1章 難波大阪篇
第2章 疾走篇
第3章 疾風怒涛篇
第4章 漂流篇
第5章 死闘篇
エピローグ それから

著者紹介

常松 裕明 (ツネマツ ヒロアキ)  
1968(昭和43)年、福島県生れ。立教大学文学部教育学科卒業。風俗紙記者、月刊誌『噂の眞相』記者を経て2004(平成16)年よりフリーランスライターに。単行本の構成のほか、週刊誌、新聞、ムック等で芸能、スポーツ、メディア等の記事を取材、執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)